悩みタイトル

常に手足が冷たい。

ふくらはぎが疲れている
普段から重だるかったり、張り感がある

足がむくむ
足全体が腫れぼったかったり、冷えたりする

足が冷えてつらい
朝や夜、外出時などに足や指先が冷えてつらい、足が冷えて夜眠れない

手が冷えてつらい
手や指先が冷えてつらい、起きてすぐ指がこわばって上手く動かない

足、ふくらはぎの痛みで眠れない
寝る時に足の痛みが気になってなかなか寝付けない、寝てもすぐ起きてしまう

冷え性に対する当院の考え

冷え症の原因にはいろいろあり、多くは血流の悪さによって起こります。
またその他の原因としては筋肉の固さなどが考えられます。
特に足の指先はふくらはぎの筋肉の固さで血管が圧迫されるために起こります。
ふくらはぎの固さは筋肉が疲労によって硬くなったり骨格の歪みにより筋肉の張り方に差が出ることによって起こります。
またふくらはぎが固くなることで全身の血流が悪くなり全身の冷えにもつながってきます。
手足の指先などは筋肉量が少なく、発生する熱量が少ない為、体の大きな筋肉で発生した熱を血液で伝えているため血流が重要になってきます。

冷え性を放っておくとどうなるの?

冷え症や足のむくみなど放っておいても一向によくならずむしろ悪化することがほとんどです。
一時的に良くなったとしてもまたすぐ悪くなったりを繰り返して、冷えが続くようになります。
また悪化することで血流が悪くなりさらに冷えやふくらはぎの突っ張った感じが常についてしまうこともあります。
また筋肉が張ってうまく働かなくなると関節を壊してしまったりすることもあります。
そのため血流を良くして症状を予防することが大事です。
しっかりと筋肉を柔らかくして血流をよくしてさらに筋力を鍛えることも重要です。
筋肉が体の熱を生むので筋肉量を増やしましょう。

冷え性の改善方法

冷え症は筋肉をしっかりほぐして筋肉を柔らかくすること、ストレッチで筋肉を伸ばすこと溫めることで血流をよくすることでとれてきます。
もしふくらはぎの硬さによって血流が悪くなって足が攣ってしまったりする場合は筋肉をほぐして血流を整えることでとれてきます。
また物理的に温めることも重要でお風呂に長く入ることや当院で使っている遠赤外線のマットなどは筋肉を深く温めることができるので効果的です。
筋肉を柔らかくすることで徐々に痛みや冷えや攣りは落ち著いてきます。
ぜひ当院の治療で足の冷えのつらさをとって行ってください。

冷え性の軽減に効果的な当院の施術メニューは?

冷え性の改善に効果的な当院の施術所メニューは、さまざまございますが、根本的に冷え性を良くするのであれば、当院で1番人気のメニュー全身矯正がオススメです。冷え性に特化した治療は「足の極み」というメニューです。そもそも冷え性はなんで起きるのかと言うと、血流循環が悪く足先まで血液が回っていないので、血液循環の促しが重要になってきます。「足の極み」は下腿三頭筋(ふくらはぎ)から足の指までアプローチする治療になっています。むくみ、冷えなどは筋肉をほぐすだけでも一時的には改善されていきます。当院の「足の極み」ノンエフクリームといって特別なクリームを使っているのでむくみ、冷えなどの症状に対してはオススメのメニューです。

その施術を受けるとどう楽になるのか

「足の極み」を受けるとどう楽になるのかというと、足の疲労感や、むくみがかなり改善されていきます。足の極みの治療をやる前に患者様にビフォー、アフターで写真を撮るとふくらはぎが、細くなっているのが分かります。即効性のある治療にはなってくるので患者様にも「こんなに一回で効果が出るのが凄い」というお声を何度も頂いております。
立ち仕事の患者様は足の疲労感などもございますので、効果的です。「次の日の仕事が凄く楽になった」 「いつもは途中で疲れて休憩するけどしなかった」などのお声もたくさん頂いてるので、立ち仕事の患者様、女性にはオススメの治療です。

改善するために必要な施術頻度は?

改善するために必要な施術頻度としては、
理想を言えば治療しすぎという言葉はないので,毎日きても良いです。ただ仕事や日常生活があるので週2〜3くらいご来院され治療を,行った方が効果は出やすいです。
ですので当院の患者様は週2程度で来て頂いてる患者様がほとんどです。期間が空いてしまうと仕事する以上は負担がかかり再発しやすいので、通う事が大事です。

冷え性関連でよくある質問

明るい挨拶

  • Q.冷えの原因は何ですか?
    A.冷えは新陳代謝の低下と手足先端の血行不良によって起こります。原因はさまざま考えられますが、体質、生活習慣、ホルモン分泌や自律神経のはたらきの乱れによると考えられます。
    また身体の熱は筋肉で作られるため筋肉量も大切になってきます。
    筋肉で発生した熱を手足の末端に届けているのが血液のため筋肉がはってしまったり運動不足によって血液の循環が悪くなると冷えが起きるようになってきます。
    冷えは外気温にも大きく影響されるため風にあたったり寒い場所に長時間いることも冷えの原因になります。

  • Q.冷えるとよくないですか?
    A.手足が冷えるなどの症状だけでなく、疲れが取れにくくなったり、むくみや生理痛、頭重がひどくなるなど、様々な不調の原因になります。また冷えは、女性の生理機能である月経や、妊娠、出産などにもよくありません。冷えを放置せず、早めの対策をお勧めします。
    また冷えることによって自律神経神経に作用して筋肉の張りや頭痛、気分の悪さにも繋がって来ます。
    冷えは夜や朝方に多く冷えによって睡眠障害や疲労感にも繋がる可能性があります。
    冷えはいろいろな症状に繋がる為早めに改善することをおすすめします。

  • Q.冷え対策にはどのようなことができますか?
    A.ご自身のケアとしては、入浴、運動、食事などによる対策があります。入浴は、血行をよくして体を芯から温めることができます。運動は、体の温度を上げて血液の循環をよくし、体力を向上させるとともに低下していた自律神経のはたらきを強めることができます。栄養バランスの取れた食事も大切です。 生姜など体を温める食物などを積極的に摂るように心がけましょう。また、冷え症がつらく日常生活に支障がある場合は、他の疾患が隠れている場合がありますので、医療機関を受診してください。

  • Q.冷えに効果的な治療があったら、ぜひ教えてください。
    A.冷えにはストレッチが適しています。体が冷えやすい人の場合、手足に冷えを感じると、そこから冷たい血液が体の内部に逆流していきます。その結果、内臓も冷えて生理痛や腰痛が起こることもあります。ストレッチは、筋肉を刺激して手足など体の末梢を温めるとともに、体の内部にも働きかけ冷えによる諸症状を改善する効果があります。また服用を続けることで、徐々に冷えに対する抵抗力が高まります。
    また当院には遠赤外線の治療もおこなってり深部からあたためていきます。

  • Q.冷え症は病気ではないのですか?
    A.多くの場合冷えは病気ではなく外因として身体の外側から冷やされて症状として出てきます。
    気温の変化が大きな役割を担っている訳です。 内因としては食べ物による影響です。
    外が暑いため、冷たい水、アイスクリーム、氷、ジュースやビールといった冷たい物を
    種類を替えて沢山飲んだり、果物や甘い物を沢山取りますと身体の内部から冷えてきて、
    胃腸の働きが衰えてきます。
    また血液の循環が悪いと冷えになるので筋肉がかたくなっていたり動かさないでいると冷えの症状に繋がってきます。

  • Q.鍼は冷えに効きますか?
    A.鍼灸治療によっても冷え症を改善することが可能です。東洋医学では、「気」の巡りが滞ると冷えの状態になるという考えから、まずは気の巡りを改善する治療を行います。
    また鍼は自律神経を刺激できるため血液の循環をよくするこうかがあります。
    交感神経を刺激することによって血液が身体に行き渡り熱を発生させて全身をポカポカした感じにさせます。
    当院では全調整鍼をおこなっており特に自律神経に作用させる効果の高い治療です。
    手足のツボに鍼を打つことで自律神経および冷え性などの症状をちりょうします。